続♡大人な彼と恋愛中



当たり前だけど凄い。


うん、それって確かにそうかもしれない


「それでもお前のその夢が大和さんのとこにいるっつーものなら、俺は応援するからな!」



厳しいけれど


でも優しいミヤマ。


きっとサアヤさんもこんなところに惹かれたんだろうな。


「少し、考えてみるよ」


「あぁ」



わたしの未来だもんね。ちゃんと考えないとね。


ほんの少し、前向きな気持ちが大きくなっていく。


いつからこんなに単純だったっけ、わたし。


自分でおかしくなる。