当たり前だけど凄い。 うん、それって確かにそうかもしれない 「それでもお前のその夢が大和さんのとこにいるっつーものなら、俺は応援するからな!」 厳しいけれど でも優しいミヤマ。 きっとサアヤさんもこんなところに惹かれたんだろうな。 「少し、考えてみるよ」 「あぁ」 わたしの未来だもんね。ちゃんと考えないとね。 ほんの少し、前向きな気持ちが大きくなっていく。 いつからこんなに単純だったっけ、わたし。 自分でおかしくなる。