ぽつりぽつり、小さな光たちがたくさん集まってキラキラ輝いている。 こんなの、初めて見た 「こはる」 名前を呼ばれて声の方を向くと、大和さんが優しく笑う。 「すごく嬉しいです」 大和さんの顔が近付いて、唇が重なった。 好き 大好き 「こはる」 「はい?」 「話がある」