「だ、けど、 シンナーはさすがに騙す術がなかった だけど、私達は不思議なことに 中毒にならなかった…今もそう だけど、やったことに変わりはない 私達のせいで 邪道にはしってしまって ここには、顔出さない覚悟もした 死んでもいい覚悟も決めた! だけど、謝らせて…」 「「「ごめん…」」」 俺達は驚いたが それ以上に 「気づけなくてごめん」 「気付けないなんて、俺ら仲間失格ですね…………!すみません!」 「苦しかったですよね。ご、めんなさいっ」