お昼ご飯を食べ終わると、私とキョウセイは部屋でのんびりと過ごした。
沢山おしゃべりをし、
沢山キスを交わし、
沢山愛し合って。
以前ダメになってしまった週末を取り戻すかのように、楽しく穏やかに過ごした。
そして、迎えた日曜の朝。
私のスマホに1本のメールが入った。
誰かと思って開いてみると、亜美からだった。
「どうした?メール?」
私の隣で横になっているキョウセイが身体を傾けて私の顔を覗き込む。
長い髪が顔にかかってすごくセクシーで、なんだかドキドキしてしまう。
「あー、うん。亜美から。
今日、大学祭の最終日でしょ?
キョウセイと二人でおいでって。
小山君と相原君が一年生と一緒にライブに出るから、見においでよって」
大学祭初日の金曜日は、亜美とまわったんだけど…。
「どうする?」
チラリ、上目遣いでキョウセイの顔を見る。
「うん。いいよ。一緒に見に行こうか」
「ほんと?」
「うん。じゃあ起きて準備っ」
くしゃっと私の頭を撫でるキョウセイ。
私はにっこり笑った。
沢山おしゃべりをし、
沢山キスを交わし、
沢山愛し合って。
以前ダメになってしまった週末を取り戻すかのように、楽しく穏やかに過ごした。
そして、迎えた日曜の朝。
私のスマホに1本のメールが入った。
誰かと思って開いてみると、亜美からだった。
「どうした?メール?」
私の隣で横になっているキョウセイが身体を傾けて私の顔を覗き込む。
長い髪が顔にかかってすごくセクシーで、なんだかドキドキしてしまう。
「あー、うん。亜美から。
今日、大学祭の最終日でしょ?
キョウセイと二人でおいでって。
小山君と相原君が一年生と一緒にライブに出るから、見においでよって」
大学祭初日の金曜日は、亜美とまわったんだけど…。
「どうする?」
チラリ、上目遣いでキョウセイの顔を見る。
「うん。いいよ。一緒に見に行こうか」
「ほんと?」
「うん。じゃあ起きて準備っ」
くしゃっと私の頭を撫でるキョウセイ。
私はにっこり笑った。



