───────── ────── ───… 次の日。 「え、あれだれ!?」 「やばっ!!めっちゃイケメン!」 先週と、明らかに反応が違った。 まぁ、食堂にいた時点で気付いてたんだけど。 「あのぉ~、転校生ですかぁ?」 …なんだ、このオンナ。 妙に話し方イラッとすんな。 「違うよ?俺、小林。」 「えー!?あの地味な小林!?…とと、ゴメン。」 「あー、別にいいよ。ホントだし。」 そう言って微笑むと、女は顔を真っ赤にしてどっかへ行った。 なんなんだ。