天野は俺が油断してるうちに、仰向けだった俺をうつ伏せにした。
「おい、天野…!
話を聞いて」
「聞いてたよ。」
なら、何でやめてくれないんだよ‥!
もう、今日の天野が怖いよ…!
暴れる俺の腕と手首を、天野は器用に俺と天野のネクタイで縛った。
腕が後ろに回ったため、自然と背中がそれる。
そして、天野は強引にズボンをおろし、慣らしてない状態の俺の穴に、天野の盛ったソレを押し込んだ。
「いっ…!
あまの、イタい…!イタッ、天野、やめ…ッ」
ズンッ
「~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!!!」
いきなり奥まで、天野が侵入してくる。
いつもより、深く、深く。
縛られた俺の腕をつかみ、奥まで突き上げてくる天野。
どうがんばっても抜け出せない。
そして、天野が腰を振っているうちに───…
ずちゅっ
俺のナカの音も変わってきていた。


