───────── ────── ───… はぁー。 つかれた。 その一言に尽きる。 俺は、着物を脱ぎ、制服に着替えた。 外にでると、 「小林君めっちゃ女装似合うね!!」 「色気でてた!」 いや、知らんがな。 だいたい、俺やらされただけだし。 ふい、と顔を逸らすと、ここにいてはいけないヤツと目があった。 「は!?」 え、ちょ、こないっつってたよな!? なんできてんだよ、天野!!