歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

8月のある日・・・


総司「夕梨さん♪
これ何かわかりますか?」

夕梨「豊・・玉・・発句集?」

総司「はい♪
誰のかわかりますか?
土方さんですよ!!
あの鬼が俳句を詠むんですよ!?
笑えません?」

夕梨「笑えます(総司の必死なところが)。」 

総司「ですよね!
あ、鬼ごっこしませんか?」 

夕梨「え?」

総司「拒否権は無しです。
あ、鬼は土方さんです。
行きますよ!!
あ、いっしょにここを大声で読んでください」


総司「せ~の!!」

「「うめのはなぁ~!!!
いちりんさいてもぉ~!!!
うめはうめぇ~!!」」


ドタ ドタ ドタ



土方「総司ぃい!!!!!
源ぉぉ!!!!!
そこにすわりやがれぇぇ!!
切腹だぁぁぁぁぁぁ!!!!」


え?
え?
え?


死にたくないから逃げ切るしかないのかな?


総司「あ、これあげますね」


と、言って渡されたのは『豊玉発句集』。

あなたは私に死ねと言ってるのですか?

とりあえず、部屋に返しておこう。

ばれたら殺されそうけど(笑)