歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

その次の日一日…


私は土方さんと目をあわせれないでいた。合ってもそらしている。
だって恥ずかしいんだもん。
しかも、ファーストキスが無理矢理とか本当に泣きそう…




そして、夜。


沖田さんは感がいいのかわからないが、土方さんと目をそらしていることについて聞かれてる。


沖田「夕梨さん、何もないなら目そらさないですよね?
あ、もしかして好きなんですか?」


好き? すき? スキ? Love?

夕梨「だ、誰をですか?」

沖田「土方さん。」

夕梨「誰が?」

沖田「夕梨さんが。」

夕梨「私が土方さんを好き?」

沖田「好きなんですか?」

夕梨「ありえない、ありえない!!!
あんな無理矢理キスするような人を好きなんですかありえなさすぎ!!!」

沖田「そうなんですか?
あ、きすってなんですか?」

夕梨「キスっていうのは接吻のことらしいです。」

沖田「ふぅん…
夕梨さんは土方さんと接吻したんですね(黒笑」

夕梨「なぜそれを…」

沖田「先程自分でいったじゃないですか。
土方さんときす…
接吻したと。」
      
夕梨「はい。
・・・・
無理矢理されました。」

沖田「はぁ…
なぜされたのですか?」

夕梨「沖田さんのせいです。」

沖田「はぁ?
なぜ僕なんですか!?」

だって…

夕梨「接吻の意味知らなかったんだもん…」

沖田「それがどうして土方さんに繋がるんですか?」

夕梨「それは・・・」



私はできるだけ細かく沖田さんに教えた。
なぜか誤解してほしくないなぁと思いながら。




沖田「そういうことですか。」

夕梨「そういうことです。」

沖田「なら、消毒しないと。」



チュッ



へ?
沖田さんにキスされた?
え?


夕梨「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?
嘘だぁぁぁぁぁぁぁ!?」

沖田「シーッ」

夕梨「あ、すいません…」

沖田「まったく。」


キスされた…
セカンドキスは沖田さんに…
はぁ…
もう、ため息しかでません。

夕梨「さ、先に寝ますね!
お、おやすみなさい…////」

沖田「クスッ
おやすみなさい(笑)」




そうして、私は眠りについた。
沖田さんにされたキスは少し嬉しいなと思いながら。