歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

チュンチュン


夕梨「ん…
朝か…」


あれ?
視界がせまい…
なぜ?
動けないし…
まさか金縛り!?
ありえない…
どうしよう。


沖田「ん…
夕梨さん、おはようございます。」

夕梨「沖田さん、お願いです。
離してください。
なぜ抱き締められたまま寝てるのでしょうか…?」

沖田「夕梨さんが昨日離さなかったからですよ。」

夕梨「えぇ!?
すいません。」

沖田「いいですよ。
僕も嬉しかったですし…」

夕梨「なっ…////」

沖田「それから…
総司と呼べといいましたよね…?」

夕梨「あぁ…
すいません…
以後気をつけます。」

総司「まったく…
次はないですからね♪
あーあ、早く接吻したいなぁ~★」


接吻…
昨日土方さんとしたんだっけ…
…////
ヤバイ…
絶対顔赤いよ。


総司「どうして顔赤いの?
もしかして想像しちゃった?」

夕梨「違いますっ!!
朝餉作りにいってきますね。」

総司「仕方ないなぁ…。」


ふぅ… 
逃げられた…
しかし、総司とならキスしてもいいやと思ってしまったのはなぜ?



・・・。


・・・・。


まぁ、いいや♪

それより、朝餉、朝餉っと!!