歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「土方さん、入りますね」


ガラッ


土方「お前…
返事してから入れよ…」

夕梨「お前って誰ですか?
私は源夕梨という名があるんですが。」

土方「はぁ…
で、なんのようだ?」

夕梨「あ、接吻ってなんですか?」


ブッッッッ 


きたなっ!?


夕梨「お茶吹き出すとかきたなすぎですよ。」  

土方「あぁ、すまん…
お前、接吻もしらねぇのか…?
こういうことだよ!」


チュッ 



土方「ごちそうさま(笑)
お前、意外とやわらけぇんだな」

夕梨「っ…/////」

キス…
された?
土方さんに?
ファーストキスを土方さんに捕られた?
え?
接吻ってキスのことだったの?


夕梨「土方さん、最低っ…!!」


私は立っている土方さんを半泣き状態で睨んだ。


土方「お前…
誘ってるのか?」


夕梨「え?
何をですか?」

土方「はぁ…
餓鬼は、さっさと寝ろ!!」

夕梨「餓鬼じゃないですよ!!
でも、眠たいのでおやすみなさい。」

土方「あぁ…」