歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

原田「できた!!
夕梨、できたぞ!!!!
ちょっと食ってみてくれ!!」


と言って渡されたのは味噌汁。


一口のんでみたけど…


夕梨「ちょっと濃いですね…
もうちょっとお湯をいれてください。」


平助「夕梨ちゃん、煮物完成したよ!!
はい、味見してね?」


私は渡されたのを口にした。


夕梨「おいしい!!
平助君、やっぱり料理の才能あるよ!!」

平助「本当!?
ありがとうな!!」

永倉「おい、魚焼けたぞ!」

夕梨「永倉さん…
どうみても生焼けですよ?
そんなにお腹壊したいのですか?」

永倉「本当かよ!?
もっかい焼いておくな」


そうしてください…


なぜ、3馬鹿が料理してるのかと言うと、原田さんが「今日の夕餉、俺らが作って驚かそうぜ♪」と爆弾発言。
他の二人も乗り気だったからしかたなく指導さしているんだけど…

まともに料理が上手なのは平助君だけ。
三人が、味噌汁の作り方知らないといったときは驚いたよ。
本当に。


私は私でおひたしつくったんだよ?
簡単だからササッと作ってたら神業とかいうし…
どんだけ下手なの!?っておもったよ(笑)


原田「味噌汁完成!!」

平助「煮物完成したよ!!」

永倉「魚焼けたぜ!!」

夕梨「ご飯とおひたしは大丈夫だから…
よし、みんなを呼んできてくれない?」

原田「おう!
じゃあ、ならべといてな!!」

夕梨「了解!!」