歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

波乱?な食器洗いから一夜明けた今日、他の隊士とは別に私は私で剣術の練習をしています。

なんと!!

今は竹刀ではなく、木刀を使っています。
木刀っていったら修学旅行を思い出すな…

っと…



タイムスリップしてきた日から、私は未来のことを考えないようにしているんだ。
だってあっちが恋しくなったら涙がでるだけじゃない?
だから、こっちで魔訶不思議な世界を満喫しているよ。

他の人はこんな体験できないしね。


沖田「あれ?
夕梨さん、考え事ですか?」

夕梨「・・・なぜそう思ったんですか?」

沖田「いつもより素振りが雑だからです。」

夕梨「そうですか…」

沖田「はい。
あ、そうだ、提案ですが、そろそろ試合してみませんか?」

夕梨「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
まだ何日かしか練習してない私に試合をすれと言うのかぁぁぁぁ!?」

沖田「はい♪」

夕梨「・・・はぁ。
しかし、なぜ急に?」

沖田「だって夕梨さんのみ込みが早いですし…
ま、拒否権はないですけどね★」


わかりましたよ…


夕梨「殺ればいいんでしょ…
殺れば」

沖田「はい♪
殺ればいいんです♪♪」