歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

山南「はい、筆の持ち方は完璧なので、字の書き方にはいりたいですが、日がくれてきたので、明日のこの時間にまた来てくださいね。」

夕梨「はい!!
今日はどうもありがとうございました。」



テクテクテク


山南さん、たまに怖いけど優しいから皆に好かれるんだろうな…
はぁ…

ここの人は皆が自分の誠にむかってるけど…
私の誠ってなんだろう?
うーん。
明日山南さんに聞いてみよう。



ガラッ


夕「あれ?
土方さん?
なんでいるんですか?」

土方「あぁ、夕餉の準備をさせにきたのだが…
お前、どこにいた?」

夕梨「山南さんのところです。
山南さんっていい人ですね。
私、ああいう人が好きです。
あ、夕餉の準備、今しますね。
すっかり忘れてました。」

土方「あぁ、そうか…
山南さんを怒らせないでくれ…
夕餉の準備、たのんだぞ…
それだけだ。」


あれ?
なんか元気ない?
まぁ、土方だしいっか(笑)


あ、夕餉の準備しなきゃ…

完璧忘れてたよ…