歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

山南「まずは『あ』から始めましょうか。 
少し難しいですが、頑張ってみてください。
あ、これが見本です。
では、どうぞ。」


と言って渡されたのは見本と思われる紙と半紙、筆、すずり、そして、謎の物。
黒くて、四角くて、角がすったかのようにけずれているもの。

それから…
墨がない?
え?


夕梨「山南さん、これなんですか?
それから、墨は何処ですか?」

山南「それが墨ですが?
まさか、使い方知らないとは言いませんよね?(黒笑」


ビクッ


沖田さんや土方さんよりとはまた違う怖さが…


夕梨「すいません…
知らないです。」

山南「えぇ…!?
未来では使わないのですか!?
まさか字とか書かないんですか!?」 

驚かれました。


夕梨「えっと…
字は書きますが、筆や墨はあまり使いません。
ペンというものを使って字を書きます。」

山南「へぇ…
興味深いですね…
ところでぺんとはなんですか?」

夕梨「えっと…
インクというものがなかにはいっていて・・・」




と、字を教わる前に私が未来の物を教えました(笑)