歴史の中に~長州と私~ 凍結中?


暇だぁ~~~


最近、『暇』と言う回数増えたよね?
まぁ、あっちはテレビやゲームとかあったし…
学校も行ってないな…
皆私が江戸時代にいるって知ったらどうなるかな?
私が行方不明になったから心配してるかな…

はぁ…


未来にあてて手紙でも書こうかな?
せっかくだからこっちの時代の字で書きたいな…

でも、紙もペンもないし…
筆苦手だし…
字、書けないし…

だれかに教わろうかな?

うん、そうしよう…

誰に教わろう…


う~ん…


決めた!



テクテクテク



夕梨「今いいですか?」

?「源さんですか?どうぞ、お入りください。」

夕梨「失礼します。」


あ、この人は山南敬助(さんなんけいすけ【やまなみけいすけとも読みますが…】)さん。

優しくて、知的で、未来でいったら学園の王子様みたいな人なの。
だからこの人に教わりに来たんだ。

山南「源さんが来るなんて珍しいですね。
どうなさったんですか?」

夕梨「あ、字を教わりにきたんです。
時間があるときで構いませんので字を教えてくれませんか?」

山南「勿論いいですよ。
今からでも構いません。
さっそく始めましょうか。」

夕梨「はい!!」








そして、山南さんから字を教わり始めた。
この後、沖田総司の特訓より恐ろしい、本当が地獄をみるともしらずに…