歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

沖田さんの部屋に戻ったら、私はすぐに寝たふりをした。
理由は沖田さんのお土産話を聞かされたくないからだ。

この時代の大阪の話は興味あるが、斎藤さんいわく、沖田さんは甘味を制覇しようとしたらしい。
その話をさせられたら、絶対に朝まで寝かしてくれないだろう。

そう考えていたのだ。


が、現実は甘くないようだ…

最初はねたふりをして、ばれてなかったのだが、後から気づいてしまったのか、キスをしようとしてきた。

私は反射的に避けてしまった。

気づいたときはすでに遅い。


沖田「クスッ やはり狸寝入りだったんですね」

沖田「後でたっぷりおしおきしないと。」
 
沖田「おおさかのお土産話、いっぱい聞かしてあげますよ
こんばんは寝かせませんから。」



そして・・・



沖田「大阪のお団子は少し歯応えがつよくて・・・ 」


沖田さんは宣言通り、大阪(と京他の甘味)の話を朝まで寝ずにするのだった…



おかげで、昼間はずっと寝てました(笑)