歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

「いってらっしゃぁい!!!」


大阪にいくひと達大丈夫かな?
考えても仕方ないし沖田さんにまかせよう…

でも、不安だ…


土方「どうした?
なんか不安なことでもあるんか?」

夕梨「実は・・・」

土方「まて、場所変えるぞ。
ついてこい。」

夕梨「はい。」




テクテクテク
テクテクテク 


 
ついた先は土方さんの部屋。


土方「はいれ。」

夕梨「失礼します。」

土方「で、何があるんだ?」

夕梨「明日大阪で、斎藤さんがお腹を壊します。」

土方「それだけかよ。」

夕梨「いえ、不安なのはその後です。
医者にみせるため、船に乗っていたので岸につけます。」

土方「ほお」

夕梨「そして、大阪の力士と道を譲らないので、芹沢さんが怒って喧嘩になります。」

土方「あの野郎…」

夕梨「まぁ、最後は仲良くなって和解するんですけどね(笑)」

土方「そうか…
教えてくれてありがとな。
そうならなければならないが…」

夕梨「そうですね。」

土方「明後日にはかえって来るはずだ。
そのときに総司にでも聞きやがれ。」

夕梨「はい!!」