歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

みなさん、こんにちは。


源夕梨です。


最近、私、居るだけ邪魔なのかな?
って思います。
歴史に詳しいわけじゃないから、この先何があるのかわかることといえば、『芹沢鴨の暗殺』と『池田屋事件』と『沖田総司の寿命』だけ…


といっても詳しくは知らないし…
う~ん…



・・・。



悩んでも仕方ないよね…
うん、悩むのやめて体動かさないと!
あ、昼餉をつくろっと!!



トントントン



ジュー



?「おい、手伝うことないか?」


あ、斎藤さんだ!
ほぼ毎食手伝ってくれるから、大助かりなんだ♪


夕梨「お疲れ様です。
味噌汁つくってくれますか?
具材は豆腐とわかめでいいので…」

斎藤「うむ。
承った。
いつもご苦労だな、源殿」

夕梨「あの…
斎藤さん、普通に夕梨って呼んでください。
嫌ならいいですが…」


だって源殿とか堅苦しいし…


斎藤「そうか…
なら、私のことも一と呼んでくれ。」


一さんね…


夕梨「了解です
これからもよろしくお願いします、一さん!!!」

斎藤「あぁ…/////
おい、魚こげてるぞ。」

夕梨「え?
うわぁぁぁぁぁぁ…
真っ黒だぁ…
大失敗しちゃった…」

斎藤「ふ…
そなたも失敗なんてするんだな…」


え?


夕梨「私、失敗しまくりですよ?」

斎藤「そうか?
私には完璧にこなしてる気がしてな…
あ、その魚私が食べるから捨てないでくれ」


その魚ってこげた魚だよね?


夕梨「ダメです!
この魚は私が食べますから…」

斎藤「そうか…
ならいいのだが…
無理するなよ」

夕梨「はい!」


こうして、無事作り終わり、食べた時には真っ黒な魚皆に見られながら食べたのだった…
にしても苦かった…(涙)