歴史の中に~長州と私~ 凍結中?



夕梨「土方さん…」

土方「なんだ?」

夕梨「本当にここで生活していたんですか?」

土方「そうだ だからなんだ」


あのね、土方さんの部屋凄く汚いんだよ
埃だらけだし、紙みたいなのいっぱい散らばってるし、机の上ごっちゃだし…



でも、土方さんにいったら殺されるので、


夕梨「いえ… 別に」


と答えるしかなく…



掃除は好きだからやりがいがありそうだな♪

さて、まずは…


夕梨「土方さん、はっきりいって邪魔なので、綺麗にしてほしいならさったさとでていってください。」

土方「あ、あぁ…」



邪魔者は追い出したし、START♪



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~~一時間後~~




ふぅ…
だいぶ片付いた…
あとはこのごっちゃな机の上だけ…
もう人踏ん張り頑張りますか♪



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~~さらに30分後~~






おわったぁ~♪
ピカピカになったぁぁぁぁぁ!!
土方さん、驚くかな?
楽しみぃ☆



さっそく呼びますか…



夕梨「ひじかたさぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」



・・・。



・・・。



・・・。




返事無し…
仕方ない…
最終手段を…


スゥ…



夕梨「梅の花ぁぁ!!
一輪咲いても
うめはうめぇぇぇぇぇ!!!!」


土方「源ぉぉ!!!
てめぇ、いい加減に・・・ 
よくまぁ、ここまで綺麗にしたな…」


やった!!
あの鬼がほめた!!
これは嬉し「あ、埃あるじゃねぇか」



ブチ



夕梨「おい、土方。
ここまで綺麗にしたんだから少しは感謝ぐれぇしやがれぇぇぇぇ!!!」 


あ、まずい…
キレちゃった(笑)
きれたら人格変わるんだよね☆
ま、いっか。
土方さんだし(笑)(笑)


土方「は、はい…」
 



その後の2、3日の間、土方を黙らしたせいか夕梨は他の隊士に避けられたのだった