歴史の中に~長州と私~ 凍結中?



づがれ゙だァ゙~


沖田さん厳しすぎるっ!!
もっと優しくしれっ!!

といいたいけど、いったらどうなることか…



ブルッ



考えただけでも恐ろしい…



土方「あ、見つけた
こんなところにいたのか。
おい、俺の部屋掃除したらさっさと飯つくれ」


え?
なんで?


夕梨「なんでですか?」

土方「お前、自分の役割忘れたのか??」


は?
意味不明。


土方「しかたねぇ…
もう一度言うが、お前は女中兼俺の小姓だ!!」

夕梨「そんなの知ってますよ?
それがどうしたんですか?」

土方「お前…
小姓と女中の仕事知ってるのか?」


そんなの…


夕梨「知ってるわけないじゃないですか」


土方「はぁ…」


ため息ついたな!?
ため息つきたいのはこっちだよっ!


土方「いいか、小姓の仕事は俺の言うことを聞けばいいだけだ。
例えば『茶』と言えばお茶を持ってくる。
『掃除』と言えば部屋の掃除をする。

で、女中っちゅうのは家事だな。
飯作る、洗濯する、掃除する…
まぁ、こんなもんだ。」


なに!?


夕梨「そんなの嫌「じゃないよな?」

夕梨「喜んでやらしていただきます!!!」

土方「ん、よろしい」


目が…
『いやと言ったらどうなるかわかってるよな?』
といってた…
怖かった…
沖田さん以上に恐ろしい…



土方「わかったらさっさと掃除しろ!!」


仕方ないな…


夕梨「はぁい…」