沖田「違いますっ!
こうじゃなくてこうです!!!」
え~
皆さんこんにちは。
ワタクシ源 夕梨は沖田さんに剣術を教えてもらってます。
しかし、これがわからないもので…
『これがこう』とか言われても何が違うのかがサッパリ。
夕梨「沖田さん…?
もう少し分かりやすくいってくれませんか…?」
沖田「夕梨さん?
僕の教え方か悪いとでも?(黒笑」
夕梨「ヒッ」
怖い…
とにかく怖い。
口元は笑っていても目が…
逆に怖いよ…
でも、勇気ださなきゃっ!!
夕梨「ぃぇ…
ただ、もう少しわかりやすく、初心者にもわかりやすくいってくれますか?」
いったぞっ!
頑張って言ったぞ!!
沖田「ハァ…
仕方ありませんね。
僕がリードするので、体でおぼえてください。」
と言って、沖田さんは私のうしろに立ち、私の手の上から竹刀を持ち出して…
すこし上を見れば、きれいな顔が…
ドキッ
なんだろ?
ドキドキしてる…
それもそうだよね。
イケメンの顔が真上にあるんだもん。ドキドキしない方がおかしい…
そんなことを考えていたのがばれたのか、
沖田「ちゃんとやらないならもっときつくやりますよ?
実際にうたれて覚えるとかの方法もありますから♪」
とニッコリ笑顔で言われました…
頑張らなきゃ殺されるな…
そう思いながら剣術の基礎を教えてもらったのでした
