歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

私は母がなくなった後、叔母様の家にお世話になった。
同情されるのは辛かったけど、それなりに頑張って生きてきた。
そして、この時代にきたのだ。



?「夕梨さん? 夕梨さーん!!」



だれ?
この声…
暖かい気持ちになるな…
一体誰だろう??


夕梨「誰ですか?
って沖田さんっ!?」

沖田「あ、やっと起きましたね、夕梨さん」

夕梨「私… 寝ちゃってたみたいですね…」

沖田「少しうなされてましたよ…
大丈夫ですか?」

夕梨「あ、はい。
大丈夫です。
少し昔のゆめを見てたみたいだったので」


うなされてたのか…


沖田「そうですか?
そうだ…
夕梨さん、剣術やったことありますか?」


剣術って竹刀とか振り回すやつだよね?


夕梨「ありません。
というかさわったことすらないです」


沖田「触ったこともないんですか…
やってみませんか?
剣術。」


え!?
やりたいっ!


夕梨「いいんですか!?」


私は目を輝かせていった。


沖田「////
いいですよ…///
僕が稽古をつけますから。
あ、土方さんに言わなくては…」


沖田さんは顔を紅くしてしながら言った。
そんなに気持ち悪かったかな…
ショック…