歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

スーッ


晩御飯を食べた部屋の戸を音をたてずに開ける。


右、左、前に稔麿の姿はなしっと。


今の私はこんな感じ→壁|ω・`)


冗談抜きであんな感じ。

だって稔麿怖いんだもん。


?「夕梨ちゃん。」


ひいっ!?


う、後ろから突然声が…

動けないんですが…


隼人「夕梨ちゃん、大丈夫かい?」

夕梨「隼人、さん?」

隼人「うむ。」

夕梨「よかったぁ…」


体の硬直がとけた私は後ろを振り返った。


夕梨「っ!!?」

隼人「どうした?そんな驚いた顔して。」

夕梨「隼人さん、顔が…」

隼人「あぁ、これかい?」


そう言って目をさする隼人さん。

どうなってるのかというと目のまわりが青くなっている。

ほら、漫画とかで殴られて目が腫れてパンダみたくなったりするよね。

そんな感じ。


隼人「ま、言わなくてもわかっとるじゃろ?」


そのままコクコクうなずく私。

正直まだ驚いていて言葉がでません…