歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿「お父さん。」


あ、すんなり言っちゃった…(笑)


隼人「だめじゃ、だめじゃ、だめじゃ!!
もっと恥ずかしがっていっとくれんかのぉ?」

稔麿「は?」

隼人「可愛く頬を赤らめて言っとくれ…」

稔麿「僕、男ですよ?
ただでさえ女の格好をさせられてさらに拘束れてるせいで今までにないぐい苛ついてるんです。
それなのにどうして理不尽な頼みを聞きいれないといけないんですか?
『お父さん』と呼べと言われたから言ったら自分の思ってたのと違うからやり直せ?
ふざけるのもいい加減にしてくれません?(黒笑」


稔麿さん、怖いです…(涙)

殺気もすごいでてるんですが…


隼人「しかしのぉ…」

稔麿「しかし?
まだ足りないんですか?(黒笑」

隼人「わかったぞぃ。
諦めるから拘束を解いてやろうじゃないか。」

稔麿「早くしてくれません?」

隼人「そう急かすでない。
ほれ、解いてやんなさい。」


ほれって…


私ですか…


私に解かせるんですか…(涙)


稔麿「早くしてよね?(黒笑」

夕梨「はぃ…」