歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

隼人「儂の願いはーーーーーじゃ。」

夕梨「はい?」

稔麿「は?」


いまの…

空耳だよね…?


稔麿も信じられなかったのかもう一度聞いた。


稔麿「もう一度いってくれませんか?」

隼人「うむ。
儂の願いは稔ちゃんに『おとうさん』と呼ばれることじゃ。」


・・・。


もう、何も考えられない…


ああ、こういうのがきっと頭の中が真っ白になるっていう現象なんだなと思ったり。

ちらりと稔麿のほうをみると、稔麿も固まってる。

ちなみに、何がおかしいのか隼人さんは爆笑している。


もう、謎だらけだ。


稔麿「えっと…
どこからそんな発想が出てきたんですか?
そんな簡単なことで本当に離してくれるんですか?
そもそもなんで僕は縛られてるんでしたっけ?」


正気に戻ったのか、混乱してるのか、稔麿は今までの溜めていた疑問を一気に吐きだした。


流石に『僕はだれ?ここはどこ?』はやらなかったけど(笑)