歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿「だいたい何でこんな格好して縛られてるのかまだ教えてもらってません!」


あ、忘れてた(笑)


だって違和感無さすぎなんだもん。

全国にお住まいの皆様に見せてあげたい。


それぐらい可愛い。


これで髪が黒のロングだったら天使だよ。


うん。


隼人「稔ちゃんに『女装しとくれ』と頼んだらしてくれるかのぉ?」

稔麿「するわけないじゃないですか!」

隼人「だから少々手荒な真似してしまったのじゃ。
もっともこの計画の発案者はそこにいる夕梨殿で儂は手伝っただけじゃがのぉ。」


何で言っちゃうの~!?

黙っててくれると思ってたのに…


稔麿「そう。
君がこれをやったんだね?
後でどうなるかわかってるよね?(黒笑」


わかりたくもありません…


稔麿「あれ?
返事がないってことはもしかしたら楽しみなの?(黒笑」

夕梨「メッソウモアリマセン。」

隼人「稔ちゃん、離してほしいかのぉ?」

稔麿「当たり前です。」

隼人「なら儂の願いを叶えてくれないか?」

夕梨「願い事?」


なんだろう?


隼人「どうじゃ?」

稔麿「・・・内容にもよります…」

隼人「たいしたことないんじゃ。
先が短い老いぼれの夢みたいなもんなんじゃが…」

稔麿「わかりました。
しかしあまりにも無理な場合は聞かなかったことにします。」

隼人「そうかいそうかい。
それじゃぁ願い事を話すぞい。」


どんな願いなんだろう…?