歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

隼人「待たせたのぉ。」


数分したら隼人さんは着物を着た稔麿をつれてきた。


とりあえず後ろ手に腕を縄で、指を細い糸で縛った。

猿ぐつわをはずして、その辺に横になった状態にした。


そして目が覚めるまで待った。


目が覚めるまでの間、隼人さんと話をしながら稔麿を眺めていた。

こうして見ると、女にしか見えないのが不思議だ。


稔麿「んっ…」


起きるまで待つこと約30分。


稔麿が目を覚ました。


隼人「お、起きたみたいじゃのぉ…
稔ちゃん、おはよう。」

稔麿「おはようございます…」


眠そうな稔麿は今の状態に気づいてないのか普通の態度だった。


それから数秒。


稔麿「えっ?
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」


滅多に聞くことができないだろう稔麿の悲鳴?が屋敷中に響いた。