歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

隼人「ここじゃ。」


部屋の中には猿ぐつわをされて手足を縛られて横たわってる稔麿がいた。


・・・なんか酷い…


夕梨「ここまでする必要ないですよね?」

隼人「念には念をじゃ。
さっさと着替えさせるから部屋の前で待っとってくれ。」

夕梨「はい。」


部屋から出た私はあることをずっと考えてた。

一番シンプルな拘束方法を(笑)。


猿ぐつわは要らないよね…

この辺りは林ばかりだから近所迷惑にはならないし。

足もいらないかな…?

部屋は多分密室状態だろうし。


手はないとだめだよな…

前に縛るより後ろに縛ったほうがいいかな?


あ、手首を縛ったら結構はずしやすいんだよね…


う~ん…

何かいい方法はないのかな?


手首がダメなら腕?

指は外れちゃうかな?


腕はずらしていけば時間かかっても外れるし、指は・・・

わからない(笑)


とりあえず腕と親指を縛ってもらおっと(笑)