歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「よし、決めたっ!」


私が選んだ着物は藍色?みたいな青に白い牡丹が描かれている。

大人っぽくて派手すぎずかわいい着物だ。


決まったって隼人さんに教えにいかないと。


確か隣の部屋だったよね?


とりあえず右から入ってみよ。



ガラッ



夕梨「隼人さ~ん?」

隼人「おぉ、決まったか?」


あ、こっちであってたみたい。


夕梨「決まりましたよって凄い数…」


さっきまでいた部屋とは比べ物にならないぐらいの数の着物があった。


隼人「全然片付かないわい。」


よくあの短時間(計画?を話した後)でこの中から選んだなって思う。


私なら1、2時間は必要だな…(笑)


隼人「この部屋の後片付けは後にして、稔ちゃんのとこにいくかのぉ…」

夕梨「片付け、後で手伝いますよ。」

隼人「何をいっておる。
そんなの当たり前じゃろ。」

夕梨「・・・そうですか…」


そうして私達二人は稔麿のいる部屋へ向かった。