歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿のいる部屋に戻って数十分程たった頃、隼人さんが戻ってきた。


隼人「異国のお茶じゃ。
珍しい味じゃよ。」


そういって隼人さんは皆の前にゆのみを置いた。


稔麿「ここにきた時に飲めるお茶、すごくおいしいんだよ。」

隼人「そうじゃろ、そうじゃろ。
ほれ、夕梨殿もぐいっと飲んでみなされ。」

夕梨「いただきます。」



ゴクッ



夕梨「美味しいっ!」

隼人「儂のおすすめじゃわい。」


あれ?

でもこのお茶、どっかで飲んだことのあるような…


気のせいかな…?


稔麿「僕、眠くなってきてしまったので部屋にいかせてもらいます…」

隼人「ゆっくり休みなされ。」


あ、お茶に睡眠薬でも入ってたのかな?

効くのはやいなぁ…