歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿も刀を鞘に納めたまま構えて私の前に立った。


稔麿「いつでもかかってきなよ。」

夕梨「うん!」


余裕そう…


ま、当たり前か(笑)



ダッ



カン カン カン・・・



激しい?戦い・・・だと思う。



カン!



夕梨「あっ!」


勝ったのは…


稔麿「へぇ…」


勿論稔麿だ。


夕梨「負けちゃったぁ…」

稔麿「まさか君、勝てるとでも思ってたの?」

夕梨「負けるだろうとは思ってたけど…」


でも、やっぱり悔しい…


稔麿「ま、一生勝てないと思うけどね(笑)」


馬鹿にしないでよ!!


次は絶対勝ってみせる・・・


稔麿「さて、もう一戦しよっか」


・・・んだ・・か・ら…



その後、私は一戦どころか何十戦もさせられた。


疲れたしお腹すいたよ…


私が解放されたらのは夕御飯ができた後だった。


お昼抜きだよ…(涙)