歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「痛いからはなしてってばっ!」


さっきまでいた客間?から廊下を通って玄関を出て、屋敷を数歩離れるまで稔麿は耳から手を離してくれなかった。


夕梨「痛かったんだけど…」

稔麿「自分のせいだ。」

夕梨「え?」


なんのことかさっぱりわからないのですが…


稔麿「とりあえず、道場に行くよ。
胴着とか面倒だからそのままでいいよね。」

夕梨「あ、うん。」


そう言えば私って胴着着てやったことないや…



稔麿についていって数分。

屋敷に入る前に見た道場についた。


遠くで見たときは小さいと思ったけど、目の前にある建物は本当に同じ物?って思うほどでかい。


屋敷よりは小さいけど、そこら辺の家よりはでかい。


当たり前なのかな?


よくわかんないや(笑)