門を開けて堂々と中に入っていく稔麿。
それに比べおどおどしながら入っていく私。
何かもうイヤになってくるんですけど…(涙)
そういえば私のイメージするお屋敷って庭とかがありそうなんだけど…
ちょっと聞いてみようかな?
夕梨「ねぇ、ここのお屋敷にはお庭ってないの?」
稔麿「今通ってきたじゃん。」
はい、本日二度目の何いってるの?みたいな顔。
何言ってるの?って言いたいのはこっちだよ!
だって今通ってきたのは林みたいな森みたいなところで。
・・・。
まさか、ねぇ…
稔麿「今通ってきた林が庭みたいなものだよ。」
そのまさかでした…
あれ?
でも一時間ぐらい走ってたよね?
うん、絶対ドッキリだ(笑)!!
稔麿「何考えてんだか知らないけど、林に入る前に塀あったでしょ?
あそこから全部庭らしいよ。」
確かに塀みたいなのはあったはず…
あれってただのここから先立ち入り禁止的な感じのだとおもってた(笑)
稔麿「ほんと何考えてんだろ、あの糞じじぃ(ボソッ」
何か幻聴が聞こえました。
それに比べおどおどしながら入っていく私。
何かもうイヤになってくるんですけど…(涙)
そういえば私のイメージするお屋敷って庭とかがありそうなんだけど…
ちょっと聞いてみようかな?
夕梨「ねぇ、ここのお屋敷にはお庭ってないの?」
稔麿「今通ってきたじゃん。」
はい、本日二度目の何いってるの?みたいな顔。
何言ってるの?って言いたいのはこっちだよ!
だって今通ってきたのは林みたいな森みたいなところで。
・・・。
まさか、ねぇ…
稔麿「今通ってきた林が庭みたいなものだよ。」
そのまさかでした…
あれ?
でも一時間ぐらい走ってたよね?
うん、絶対ドッキリだ(笑)!!
稔麿「何考えてんだか知らないけど、林に入る前に塀あったでしょ?
あそこから全部庭らしいよ。」
確かに塀みたいなのはあったはず…
あれってただのここから先立ち入り禁止的な感じのだとおもってた(笑)
稔麿「ほんと何考えてんだろ、あの糞じじぃ(ボソッ」
何か幻聴が聞こえました。
