歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「お待たせ!」

稔麿「意外と早かったね。」


は、はじめて文句言われなかったかも!

今まで急いで来ても文句言われてたのに…


感激!(笑)


稔麿「何ニヤニヤしてんの?
気持ち悪いんだけど。」

夕梨「すいません…」


ってにやにやしてたの気づかなかった…

私がにやにやしてたら気持ち悪いだろうな…

うん。


稔麿「それじゃあ2日ぐらい戻ってこないからそのつもりで。」

夕梨「え?」


聞いてないんですけど…


夕梨「き、着替え持ってきてないんですが…」

稔麿「別にいいんじゃない?」

夕梨「え~」

稔麿「別に君が不快に思おうが僕には関係ないからどうでもいいし。」


そうですか…


稔麿「それじゃあ走るよ。」

夕梨「え?
わ、わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


いつの間にか繋がれていた手を引っ張りながらいきなり全速?で走りだした稔麿。


速いんですけど!


あ、念のため言いますが、ちゃんと今日はご飯食べてきてますからね?(笑)