歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

と、まぁこんな感じで池田屋事件への準備?は整って?きてる?と思うんだよね

・・・自分でも何いってるかわからないんだけど…(涙)


稔麿「あ、夕梨、暇?」


あ、稔麿だ!


夕梨「うん、なんで?」

稔麿「僕と試合しない?」

夕梨「え?」

稔麿「最近君は稽古してないでしょ?
僕と試合したら君の実力もわかるし、君も稽古になるかもよ。」


確かに最近稽古してないなぁ…

狩りもしてないし…


夕梨「うん、わかった。」

稔麿「じゃぁ君は刀持ってきてね。」

夕梨「え?」

稔麿「君も池田屋に来るんでしょ?
だったら刀の重さにもなれないとね。」

夕梨「それもそうだね…」

稔麿「池田屋には袴でいくんでしょ?」

夕梨「そのつもりだよ?
なんで?」

稔麿「別に。」

夕梨「え?」

稔麿「じゃぁ僕は先に玄関で待ってるから。」

夕梨「あ、うん!」


私は髪をきつく結びなおして、刀を持って玄関に向かった。

そんなに時間かかってないから怒られないと思う…

多分。