歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

ガラッ


?「おや、夕梨くんもいたのかい?」


この声は!?


夕梨「先生!」

桂「久しぶりだね。」

夕梨「お久しぶりです。」

晋作「明日帰ってくんじゃなかったのか?」

桂「そのつもりだったけど、意外と早く終わったから帰ってきた。」

夕梨「お疲れ様です。」

晋作「あ、こいつ、先生に話があるんだってよ。」

桂「話?」

稔麿「あ、それ僕も気になるな。」

夕梨「う~ん…
聞いて落胆しないならいてもいいけど…」

晋作「落胆?」

桂「・・・その話は武器に関係するのかい?」


凄い…

なんでわかったんだろう?


夕梨「よくわかりましたね…」

桂「ただの勘だよ」


本当に勘なのかなぁ?


桂「さて、どうする?
聞く?
聞かない?」

晋作「俺は知りたい。
今聞かないで後悔したくない。」

稔麿「僕はもちろん聞くよ。」


えっと…

そんなに重要な話じゃないんですけど…


桂「さぁ、話してくれ。」

夕梨「は、はい…」


聞いてからなんだそんなことかなんて言わないでよー!!