歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿にひっついたままいたら、晋作に引き離された。

ベリッっていう効果音が似合いそうな光景だったかもね。


夕梨「晋作のケチ!」

晋作「あっそ。」


晋作と稔麿が何か話しているけど、何故か小声だから何を話してるのかわからない…

私は何を話しているのか必死に聞こうとしてた。


稔麿「ねぇ、僕のこと好き?」


稔麿がいきなりそんなことを聞いてきた。


私は普通に、


夕梨「好きだよ?」


って答えた。


そしたら何故か晋作が落ち込んじゃった。

どうしたんだろう?