歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

稔麿「で、君はなんでいるのかな?」

晋作「お前には関係ねぇだろうが!」

稔麿「僕は晋作に聞いてないんだけど。」

晋作「チッ」


晋作、チッって何ですか…

しかも殺気とかださないでくださいよ(笑)


夕梨「桂先生に用事があるのと暇だから来たのかな?」

稔麿「ふーん」


夕梨「稔麿、元気だった?」

稔麿「当たり前じゃん。」

夕梨「そっか…
あ、これお土産。」


そう言ってチョコとキャラメルを渡した。


稔麿「何これ?」

夕梨「これは・・・」


私は晋作と同じように説明した。


稔麿「ありがとう(ニコ」


夕梨「か・・・」

稔麿・晋作「???」

夕梨「可愛いっ!!!」



ギュッ



稔麿が笑ったとこ初めてみたかも…

しかも可愛いっ!!!

思わず抱きついちゃったよ…


晋作「なっ!
お前何してんだよ!!」

夕梨「抱きついてるの~」

稔麿「君は本当に面白いねぇ…」

晋作「夕梨!
稔麿から離れやがれ!
いやがってるだろ!!」

夕梨「抱きつくの嫌?」

稔麿「全然平気だよ?
むしろずっと抱きついてなよ♪」

晋作「あ゙ぁ゙~!!!」