歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

晋作「プレゼントって贈り物のことだけ。」

夕梨「覚えてたんだ…」

晋作「あん時はすまんかった…」

夕梨「え?」


あの時って何時?


晋作「あん時の俺はどうかしてた!
感情にまかしちまったせいでお前が嫌がること言っちまって…
本当にすまなかった!」

夕梨「大丈夫だよ?」


というかそのこと自体、忘れてた(笑)


晋作「だが…」

夕梨「本当に怒ってたらここにこないよ(笑)
だから、大丈夫だよ!」

晋作「そうか…
ならいいんだが…」

夕梨「あ、それでプレゼントなんだけど…
いっぱいあるんだよねぇ…」

晋作「はぁ?」

夕梨「順番にいくか…


まず、これがパワーストーンっていうもので、12月のクリスマスに渡す予定だったもの。」

晋作「パワーストーン?
この黒い変なのがか?
いったいどんなもんなんだ?
それからクリスマスってなんだよ。
12月って師走のことだろ?」

夕梨「パワーストーンっていうのは英語を日本人が発音しやすいようにしたもの?で直訳したら力の石って意味かな?」

晋作「英語ってなんだ?」

夕梨「あ、メリケン語とかいうやつ。
で、パワーストーンっていうのはいろんな種類があるんだ。」

晋作「へぇ…」

夕梨「その種類、その種類によって力が違って、恋愛絡みとか金運とかいろんなのがあるんだ。
ちなみにこれは戦に勝ったり、血に関係する怪我をなおりやすくしたりとなの意味だったはず。」

晋作「こいつの名前はなんなんだ?」

夕梨「忘れた…。」

晋作「おいおい…」


だってしかたないじゃん!

もう4ヵ月ぐらいはたってるんだから!

とりあえず次の話にいこっかな…