歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

?「おい!
いいかげんおきやがれっ!!」


ガッ



痛っ!


何?


私はいつの間にか閉じていた目を開いた。


痛みの原因はどうやら誰かに足を蹴れたみたいだ。


夕梨「だれ…?」


ゆっくり顔をあげるとそこには、


夕梨「晋作っ!」


が、いた。


晋作「おぅ、久しぶりだな。」

夕梨「ひ、久しぶりだね。」

晋作「んで、何しに来た?」

夕梨「えっと…」


『晋作に会いに』だなんて言えないよ…(汗)


晋作「理由は?」

夕梨「せ、先生に会いに…」

晋作「先生ならまだかえって来ないぜ。」

夕梨「そっかぁ…」


どれぐらいいないんだろう?

お土産とか早めに渡したいし…


って


夕梨「あ!!」

晋作「なんだ?
いきなり叫んで…」

夕梨「晋作にプレゼント渡さなきゃ!」