歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

渡辺「chocolateじゃないですかぁ!!」

夕梨「そうですよ…?」


チョコレートの発音がすごい(笑)

あ、中にはチョコとキャラメルを入れたんだ!


渡辺「どうしたんですか、これ?」

夕梨「え?」

渡辺「だって日本で手に入れれないですよ!?
出島?っていうのがあるらしいですがあそこ入るのも幕府の許可が必要なんですよ!?
どうやってはいったんですか?」

夕梨「あはははは(苦笑」


賄賂しましたって言えるわけないじゃん!


夕梨「あ、でも渡辺さんには珍しくもないですよね?」

渡辺「なぜですか?」

夕梨「手に入れようと思ったらいつでも入れられるじゃないですか。」

渡辺「あ、僕の場合は知り合いと政府に内緒で貿易してますから…」

夕梨「え…
それって…」

渡辺「密貿易っていうんですかね?」

夕梨「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」


えっと…

密貿易って違反だよね?

見つかったら捕まっちゃうよね?


夕梨「大丈夫なんですか?
この鎖国の時代に…」

渡辺「まぁ腐るものじゃないですし、長い間おいといても大丈夫なんで見つかりませんよ(笑)
見つかっても入ってこれないですし…」

夕梨「でも…」

渡辺「それに、商品がすぐになくなるわけでもないので、前に仕入れたのは何年も前の話です。」

夕梨「へぇ…」

渡辺「僕のことはおいといて、これ、ありがとうございます。」

夕梨「いいえ、また行ったら買ってきますよ?」

渡辺「わざわざすいません…」

夕梨「気にしないでください!
それでは…」


そういって私は店を出た。

京に行くまでカット!(笑)