歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

ガラッ


夕梨「ただいまぁ~」


誰もいないはずの桂宅に向かってただいまをいう。


返事はないけど帰ってきたんだなって感じがすごいする。


夕梨「重たかったぁ…」


自分の部屋のふすまを開け、そのまま中へなだれ込む。


買ってきた物がおおく、重たいものもだったせいか帰ってくるのに20日以上かかってしまった。


あるていど荷物の片付けをしたら、京へ向かう準備をする。


夕梨「京にいったらまた邪魔者扱いされるかな?」


長崎を出る前に買ったプレゼント用の袋とリボンを使ってお土産を丁寧に包んでいく。


夕梨「甘党の人にはチョコとかはまるんだろうなぁ…」


独り言をいってしまうのは寂しいからなんだろうか?


夕梨「とりあえず明日にあの店の店主にお土産をわたしにいこっ。
今日はもう動きたくない…」


あ、あの店っていうのはパワーストーンとかアクセサリーとか売ってる店だよ?


晋作用に買ったパワーストーンとミサンガをまだ渡せてないから今度こそ渡したい!


そう思いながら疲れたからか寝てしまった。