歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夜、目が覚めた。


ふと買った荷物の中に腕時計があるのが見えた。


私は腕につけて、袴に着替えてから刀を持って外に出た。


袴の袖からは腕時計がみえかくれし、月明かりにダイヤが反射してキラキラしてる。


夕梨「幻想的ってこのことかな…」


私は無意識に呟いていた。


夕梨「ん~
どうやって武器をチェックしようかな?
まぁ私がしなくても桂先生あたりに任していてもいいんだけど…

でも気になるし…」


ぶつぶつ呟いてる私は周りからみると危ない人なのだろうか?


夕梨「とりあえず一回長州に帰ろっかなぁ?
このままここにいても頭のよくない私は何もひらめかないだろうし…」


今は3月の頭だから帰ったらまた京に行こっかなぁ…?

池田屋事件のことも知りたいし…


よし、そうと決めたら帰ろう!


とりあえず明日は帰る準備をして、明後日には宿をでますか♪


今日はもう寝よっかな?


さっき起きたばっかりだけど寝れるよね?


私は宿に戻って寝た。