あれから一週間。
昼は普通の着物をかったのから、それを着て、ナンパ男を倒したりし、夜は今まで通り袴で狩りをして、順調にお金を集めていった。
そして今日、高めの着物を着て、髪を結ってもらって、お金をもって出島の壁に向かった。
そして壁の方に行って、交渉をしにいった。
夕梨「あのぉ…」
見張り1「なんだ。」
夕梨「ここ、通りたいんだけど…」
見張り2「許可証の提示を。」
夕梨「お金じゃだめ?」
私はそういってお金を入ってる袋を出した。
もちろん、別の袋に買い物ようにとっといたお金も入ってる。
夕梨「通してくれたらこれ全部あげるよ?」
見張りの息を呑む音が聞こえたような気がした。
見張り1「だ、だが許可証がないと駄目だ。」
夕梨「お金、要らないの?
これだけあればお仕事しなくても遊べるよ?」
見張り2「し、しかし…」
よし、もうひとおし!
夕梨「ねぇ、通して?」
見張り1「さ、さっさとそれを寄越せ!」
夕梨「じゃあ通してよ?」
見張り2「うむ。」
やったぁ♪
そうして、お金を渡して中に入った。
~~~~~~~~作者から~~~~~~~~~
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。
今更ですが、色々と作者の想像で書いています。
ので、文を書くときの墨とか売ってる店のタンスみたいなのや出島の壁などは恐らくなかったと思います。
もし壁があったとしても、許可証とかもないし、賄賂で入ることは不可能でしょう。
※賄賂は違法ですから、やったりしないでくだはい。
と、言うわけで引き続き『歴史の中に~長州と私~』をお楽しみください。
昼は普通の着物をかったのから、それを着て、ナンパ男を倒したりし、夜は今まで通り袴で狩りをして、順調にお金を集めていった。
そして今日、高めの着物を着て、髪を結ってもらって、お金をもって出島の壁に向かった。
そして壁の方に行って、交渉をしにいった。
夕梨「あのぉ…」
見張り1「なんだ。」
夕梨「ここ、通りたいんだけど…」
見張り2「許可証の提示を。」
夕梨「お金じゃだめ?」
私はそういってお金を入ってる袋を出した。
もちろん、別の袋に買い物ようにとっといたお金も入ってる。
夕梨「通してくれたらこれ全部あげるよ?」
見張りの息を呑む音が聞こえたような気がした。
見張り1「だ、だが許可証がないと駄目だ。」
夕梨「お金、要らないの?
これだけあればお仕事しなくても遊べるよ?」
見張り2「し、しかし…」
よし、もうひとおし!
夕梨「ねぇ、通して?」
見張り1「さ、さっさとそれを寄越せ!」
夕梨「じゃあ通してよ?」
見張り2「うむ。」
やったぁ♪
そうして、お金を渡して中に入った。
~~~~~~~~作者から~~~~~~~~~
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。
今更ですが、色々と作者の想像で書いています。
ので、文を書くときの墨とか売ってる店のタンスみたいなのや出島の壁などは恐らくなかったと思います。
もし壁があったとしても、許可証とかもないし、賄賂で入ることは不可能でしょう。
※賄賂は違法ですから、やったりしないでくだはい。
と、言うわけで引き続き『歴史の中に~長州と私~』をお楽しみください。
