歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「ここが長崎…」


あれから約2週間程たった頃、やっと長崎についた。

途中、何度迷いそうになったことか…


というか船って凄い揺れるんだね…


今まで何度か船に乗ったことはあるけど、あんなに揺れるのはなんだったの?


とりあえず街を探索しよっと♪


と思ったけど、特に変わったところはない。

私のイメージだと外国人がうようよいるはずなんだけど…


周りの人は皆日本人。


よし、聞いてみよ♪


夕梨「あの、すいませんがちょっといいですか?」

お姉さん「あらどうしたの?」

夕梨「この辺りで珍しいものが売ってるって聞いたのですが…」

お姉さん「それは出島のほうのことだねぇ…」

夕梨「出島…」


そういえばそんなものがあったな(笑)


お姉さん「それよりボク、お姉さんと遊んでいかない?」

夕梨「え?」

お姉さん「気持ちいいことしよ?」

夕梨「し、失礼しますっ!」


私はその場から走って逃げた。


だってあれ何なの?

逆ナン、だっけ?


本当にあったんだ…


それよりも、出島に行きますか♪