歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

店主「いらっしゃいませ。」

夕梨「ここって文とか書く材料を売ってるんですよね?」

店主「はい、そうです。
文を書くんですか?」

夕梨「はい。」

店主「一式全部ですかね?」

夕梨「無いとダメなものだけでいいです。」

店主「無いとダメとは?」

夕梨「必要最低限のものとかですかね?」

店主「予算とかはありますかね?」

夕梨「とりあえずこれで足りますかね?」


今持っているお金を全部出した。


店主「これは…」

夕梨「少ないですか?」

店主「いえ、お金持ちなんだな、と思って。」

夕梨「え?」


お金持ち?

私が?


店主「いや、なんでもないです!」

夕梨「そうですか?」

店主「今お持ちしますので少々お待ちください。」

夕梨「わかりました。」


店主は後ろのタンスみたいなものの引き出しをあっちこっち開けて中のものを出したりしてる。


なんかジ○リの○と○○の神隠しにでてきて、カ○ジイがいるところにあるあれみたい(笑)


店主「お待たせしました。
こちらが筆の・・・」


店主がなんか一個一個作った人とかの説明をしてるけど、意味わかりません(涙)

呪文みたいだもん。


店主「して、おつりでこざいます。」


受け取った袋を見ると結構中にお金が入っている。


夕梨「そんなちょっとでたりますか?」

店主「充分でございます。」


ならいいんだけど…


買ったものを受け取ってお店の外にでたらお腹がグーとなった。


そういえば昨日から何も食べてないや…


お金もまだあるし何か食べにいくか…


私は近くにあった定食屋に入って適当に食べた。