部屋に着いてから、のんびりと沖田さんと世間話。
沖田「未来の甘味について教えてくださいっ!!」
さすが甘いもの好きの沖田さん。
未来のお菓子に興味津々で…
夕梨「えっと…
まず、キャラメル、チョコレート、飴とかいろいろありますよ」
沖田「きゃらめる?
ちょこれぇと?
あめですか?
どんなのですか?」
甘いものの話になると、目を輝かせます。
見えない尻尾をフリフリしてそう…
夕梨「キャラメルはこれぐらいの大きさで・・・」
一個一個丁寧に教えていたら、
沖田「すごいですねっ!
僕も未来にいきたいです。
あ、夕梨さんは甘味を食べに早くかえりたいですよね?」
夕梨「・・・。」
いや…
帰りたいかもしれないけど、甘味のためじゃないし…
そう、思い、返答に困っていたら、沖田さんは勘違いしたのか
沖田「すいません…
不謹慎なことを言って…」
夕梨「いや、別に気にしてませんよ…?」
と、遠慮がちに言った。
それがいけなかったのか、
沖田「すいません…
もう寝ましょうか。」
夕梨「そうですね…」
しんみりタイムが苦手な私。
やっと解放されると思ったのに、
沖田「あぁ!!
そういえば布団一枚しかないっ!
僕が床で寝るので、夕梨さん、布団使ってください!!」
夕梨「それはできません。
私が床で寝ますから」
流石にねぇ?
人の布団奪って寝れないよ…
でも、どうしよう?
沖田「なら、二人で寝ますか?」
夕梨「その手があった!!
沖田さん、そうしましょう!!」
沖田「あ、はい。
では…
失礼します。」
遠慮がちに入ってきた沖田さん。
どうしたんだろう?
夕梨「おやすみなさい。」
沖田「おやすみなさい、夕梨さん。」
その晩、私は爆睡していたが、沖田さんが緊張して寝れなかったそうな…
そんなんで、江戸時代での一日目が終了した。
沖田「未来の甘味について教えてくださいっ!!」
さすが甘いもの好きの沖田さん。
未来のお菓子に興味津々で…
夕梨「えっと…
まず、キャラメル、チョコレート、飴とかいろいろありますよ」
沖田「きゃらめる?
ちょこれぇと?
あめですか?
どんなのですか?」
甘いものの話になると、目を輝かせます。
見えない尻尾をフリフリしてそう…
夕梨「キャラメルはこれぐらいの大きさで・・・」
一個一個丁寧に教えていたら、
沖田「すごいですねっ!
僕も未来にいきたいです。
あ、夕梨さんは甘味を食べに早くかえりたいですよね?」
夕梨「・・・。」
いや…
帰りたいかもしれないけど、甘味のためじゃないし…
そう、思い、返答に困っていたら、沖田さんは勘違いしたのか
沖田「すいません…
不謹慎なことを言って…」
夕梨「いや、別に気にしてませんよ…?」
と、遠慮がちに言った。
それがいけなかったのか、
沖田「すいません…
もう寝ましょうか。」
夕梨「そうですね…」
しんみりタイムが苦手な私。
やっと解放されると思ったのに、
沖田「あぁ!!
そういえば布団一枚しかないっ!
僕が床で寝るので、夕梨さん、布団使ってください!!」
夕梨「それはできません。
私が床で寝ますから」
流石にねぇ?
人の布団奪って寝れないよ…
でも、どうしよう?
沖田「なら、二人で寝ますか?」
夕梨「その手があった!!
沖田さん、そうしましょう!!」
沖田「あ、はい。
では…
失礼します。」
遠慮がちに入ってきた沖田さん。
どうしたんだろう?
夕梨「おやすみなさい。」
沖田「おやすみなさい、夕梨さん。」
その晩、私は爆睡していたが、沖田さんが緊張して寝れなかったそうな…
そんなんで、江戸時代での一日目が終了した。
