歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「ふぅ…」


だんだん足音が聞こえなくなってきたのを感じ、さっきまでいた道に戻って宿に向かった。


周りの人はまだ新撰組の噂をしていたが、毎日毎日飽きないのかな?って思ったりする。

だって毎日、しかも一日に何度か巡察で通ってるからその度に噂とか愚痴?とかいってるんでしょ?

ある意味お疲れ様です。って感じがするよ(笑)


っていきすぎたぁ!


考え事をしていたらいつの間にか宿の前を通りすぎていたからまたUターンをして宿に入った。


店主「いらっしゃいませ。」

昨日のように挨拶?をする店主。


夕梨「文を書くための道具が売ってる店ってどこかにありますか?」

店主「文ですか?
そこの道を・・・」

夕梨「ありがとうございました。」


店主にお礼を言ってから店をでて、教わった道を歩く。


そういえば忍って本当に手裏剣とかくないって持ってるのかな?

あ、あと水の上を歩いたり忍法とか使えるのかな…?


もし使えたら最強だな(笑)


この辺りのはず…


教えられた道を歩きはじめて約5分。

周りを見渡してそれらしい店を探してもない。


道間違えたかな?


そう思いながらとりあえず店の中を覗いたりしていたら、


?「ちょっと君、こんなところで何してるの?
さっきから店の中を覗いたりして…
強盗でもするつもり?」


不審者扱いされました(涙)