歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

次の日、太陽の眩しさで目が覚めた。

外を見ると日がてっぺんまでのぼっている。


寝過ごしたみたいだ。


とりあえず外に出てふらふらと歩きながら文を書く準備を進めようとしたが、どこに何が売ってるのかが全くわからない。


止まっていた店にUターンして店主にでも聞こうかな?


と思ったが、新撰組のお通りだ。


今の巡察当番がどこなのかわからないが、見つかっていいことなんてないだろう。


私はとりあえず近くの細い道に曲がって身を潜めて通りすぎるのを待つことにした。